YAMAHA ( ヤマハ ) アルトサックス YAS-280 新品 管楽器 ゴールド 管体 ネック E♭ 本体 初心者 サックス YAS280 alto saxophone アルトサクソフォン 送料無料

   

吹奏楽はじめるなら、ヤマハがおすすめ!スタンダードなアルトサックスです。

▼ヤマハがなぜ吹奏楽におすすめか▼ ヤマハが大事にしていることは「奏者が音楽に集中できる楽器設計」「きちんと音程が取れる音程設計」「奏者が意図する音楽表現ができる楽器」「安心して長く使える楽器」。

他メーカーも良さを認めるほど、このクオリティは高く信頼のおけるものです。

ただ、楽器を選ぶ上で必ずしもこの4つの項目は絶対条件ではないということ。

また何故これらが重要なのか、まだ分からない方も多くおられると思います。

※楽器には個性もあり、全てにおいてヤマハが優れているということではありません。

ヤマハ低価格帯品でも上を目指しているということです。

▼楽器の設計▼ 精度もそうですが値段の違いは仕様にもあります。

メーカーやモデルによって初心者に吹きやすいキイ、レイアウトなどに工夫があります。

演奏する曲などによって効率性を感じる部分もありますので初心者にはちょっと判断が難しい部分でもあります。

「吹きやすい」というのは「音を出しやすい」ということだけではなく、指がスムーズに動かせるかどうかということも関係します。

同じ技量を持っているのに持つ楽器によって上手く演奏できる場合とできない場合があるなんて少し残念ですよね。

▼きちんと音程が取れるということ▼ 音程にシビアでなければ気づかないかもしれませんが、管楽器はいつでも同じ音程で音が鳴るとは限りません。

気候や口の形、吹き方に大きく影響されます。

吹奏楽では大勢で綺麗なハーモニーを奏でるため日々正しい音程で音が出るよう特訓しています。

チューナーを見ながら音を出し狙った音程になるように楽器と吹き方で調整します。

当然ヤマハだから常に正しい音程がでるということでもありませんが、全音域で均一な吹奏感と音程が出せるところを目指して製造しているヤマハと、低価格帯の楽器では目指すところも異なりますので、ヤマハはより安定しているという結果が生まれるのだと思います。

精度の悪い楽器を手にした場合、演奏云々よりもピッチの安定に技量を使い「良い演奏」に集中できないということがあるかもしれません。

▼奏者が意図する音楽表現ができる楽器▼ 良いとされる楽器は音質と音量の幅が大きいこと。

奏者の意図する表現がその楽器でできるかどうか。

クオリティはともかくYAS-280をはじめ低価格帯の楽器は初心者が吹きやすいことが重視されています。

入れた息が音になりやすいといった感じでしょうか。

しかし上級者にとって、これだけでは求める音質と音量は得られません。

例えばとても小さな音を吹いた場合、ただ吹きやすい楽器では柔らかな小さな音のコントロールが難しいため段々と小さくすることができず、音がプツっと切れてしまったりします。

また逆に大きい音を出すために息を沢山入れれば、楽器のキャパを越えてしまい綺麗な音色がでなかったりします。

肺活量がコントロールできる上級者にとってはその息づかいがちゃんと表現できる精度の楽器が必要になります。

入れた息をを跳ね返す力を抵抗といい、上級者にとっては適度な抵抗感は大事なポイントです。

高い楽器だから誰が吹いても良い音がでるわけではなく、良い音が鳴らせる可能性があるのです。

▼安心して長く使える楽器▼ 長く歴史のあるヤマハでは長期パーツの保持と万全のアフターサービス体制が整っています。

但し、ヤマハだけに限らず管楽器のメーカー無料修理の範囲は決して広くありません。

毎日練習する方にとっては耐久性も非常に大事です。

精度が良いというのは部品の耐久性も関係しています。

ヤマハでは特約店制度というのがあり、弊社はヤマハ特約店です。

ヤマハ管楽器はアフターサービスを必要とする楽器という考えで製造販売されています。

保証書は必ず販売店を通して有効となり個人様が直接メーカーに修理をお願いすることは基本的にできません。

ヤマハに限らず管楽器の故障においては殆どの場合が使用者の不備とされ修理費用が発生しているのが現状です。

それは、お手入れ・セッティングなど最低限の知識が必要になる楽器であること、また楽器の状態は保管・使用するにつれ変化してしまうからです。

使わず長く置いていても故障する可能性もあり、どんなに大事に使っていても気づかないうちに壊してしまうこともあるのです。

▼調整について▼ 管楽器はしっかりと調整されていないと音程感が悪かったり音がならしにくいことがあります。

1箇所に手を入れると全体のバランスが崩れるのですが、高い楽器は調整の幅が広く、崩れたバランスを立て直すため他の箇所へも十分に手を入れることができます。

保管期間によっても楽器の状態は変化しますので弊社では無駄な作り置きはしておりません。

ほとんどの場合が出荷日もしくは前日に調整を施していますが100%全ての管楽器を調整をして出荷はできておりません。

管楽器専門ではなく技術スタッフも限られています。

納期のご希望など色々な条件によってできる限りのご対応に努めておりますので「調整必須」などのご希望がございましたらお気軽にご相談下さいませ。

また通販ですので、実店舗同等のサービス(例:全ての修理が無料、持ち込みその場で修理など)のご提供は難しいという点は御了承下さい。

▼学校の楽器からの買い換えについて▼ 学校で借りられる環境があるのにマイ楽器が欲しいという理由での購入はあまりおすすめではありません。

学校の楽器の多くはヤマハなどそこそこのブランドのもので、長く受け継がれていれば状態が悪かったりもしますが、少しでも経験ある方がそれより精度が低いものを使用すると違和感を感じられることがあります。

練習用と割り切って...とのご相談もいただきますが、練習に何を求めるかです。

「きちんと音程が取れるということ」の項目で説明した通り、思ったような練習にならない可能性もあるかもしれません。

また吹奏楽では指導者の意向も重要です。

必ず事前にご相談をされてみられて下さい。

▼それでもご予算がない...趣味程度の方に▼ ヤマハも一部インドネシア製です。

例えば中国製の楽器に対し否定意見をお持ちの方の多くは、きっと演奏する技術と耳を持った方でしょう。

ですが、全ての方が本格的な演奏を想定しているわけではありません。

管楽器の現場は人に求められる音や技術も高い世界です。

あなたは今どういう演奏したいか想像できますか?初心者には難しいですよね。

練習し技術と耳を養ってこそ自分の演奏の方向性が見え、楽器を選ぶ要素となります。

1台目に高額なお金を出して故障させたり違うものが欲しくなったりするよりも、楽器をちゃんと知ってから買うのも1つの手段です。

低価格帯の楽器は個体差も多く調整の振り幅も大きいです。

楽器のクオリティは変わりませんが、できる限り良い状態でのお届けにも力を入れています。

 ▼サックスの種類▼ 一番定番のものがこちらのアルト。

他に テナー、ソプラノ、バリトンなどがあり、大きさの違いから出る音域が違います。

とりあえず「サックスをはじめたい」と思った方はアルトサックスから手にされるのがおすすめです。

 ▼色の違い▼ 素材と仕上げで色味が異なり音にも違いが表れます。

ラッカーはフォルテの音抜けがとても良く響き明るい音色が特徴です。

 ▼上位モデルとの違い▼こちらはシーソー式左手小指キイではありません。

アルトサックスは左手の小指で操作する4つのキーがあります。

滑らかな演奏をするために必要不可欠なスムーズな運指。

シーソー式でないYAS-280ではB♭とC#のキーに段差があります。

上位モデルYAS-380はシーソー式になっていますので、隣り合うキイに指を滑らして移動できます。

全ての方、全ての曲でその音(運指)を使用する訳ではございませんが、早い曲や滑らかな音色を演奏するときに差がでるかもしれません。

  YAMAHA alto saxophone gold YAS280 ヤマハ アルトサクソフォン YAS-280 ■木管楽器 サックス ■調子: E♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ ■Low C#開き止めメカ:ローC#キイが確実に閉まるよう設計、低音の発音性と音色の均一性が増します。

■仕上げ:ゴールドラッカー ■ベル:2枚取り ■ベル支柱:2点式 ■パッド:プラスチックレゾネーター ■針バネ:ステンレススプリング ■鉛フリーハンダ使用 ■アジャスタブルサムレスト:上下位置や角度調整が可能な指掛けで、長時間の演奏でも指に負担がかからず快適です。

■指貝材質:ポリエステル ■旧モデル:YAS-275のあとに出たモデル※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

セット内容 ■サックス 本体  ■セミハードケース (ASC-200Ell)...ブラック。

手さげ、リュックタイプと両方可 ■ネック(AS-280用ネック) ■マウスピース...スタンダードなAS-4C。

ティップオープニング 1.60mm、フェイシング 23mm ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■リード ■ネックストラップ ■ポリシングクロス ■コルクグリス ■取り扱い説明書/保証書

  • 商品価格:105,000円
  • レビュー件数:4件
  • レビュー平均:4.5(5点満点)